チョコレートの原料のカカオ、このカカオに含まれるポリフェノールが体に良いという話はだいぶ前から聞いたことがあるような気がするが、それを「やりすぎ」という形で突き詰めたのがこのチョコレートのような気がする。 R25[アールニジュウゴ]の記事にもあるが…とりあえず、口にして最初の一言は「ぐぇー」とか「うげぇ」とか濁音だろう、場合によっては絶句(笑)例えるなら、何か薬のような味、苦ーい薬、体が拒絶反応を示す味だ。
このチョコが生まれた経緯は、カカオ72%を皮切りにラインナップを強化してきたが、お客様やバイヤーからの要望もあって99%を発売することにしたとか…。
だ、誰だ!要望した奴!!
箱にもしっかり「甘い飲み物と一緒に少しずつ食べてください」と書いてある…そりゃそーだわ。どんなに頑張っても2口めは手が出なかった(笑) 僕のオススメは72%、普通のビターチョコよりもビターな感じで美味しいです。
ところで…、昨今の健康ブームから生まれた商品なんだろうけど、科学的に根拠はあるのかな?とちょっと思ってみたりした。ポリフェノールの効果は立証されているけど、チョコレートとして、カカオ分を増やしたからそれで効果があるのかどうかってのは謎な気がする。
Writer : ラスタソ テーマ:R25[アールニジュウゴ] - ジャンル:本・雑誌
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